「あなたの重荷を主にゆだねよ」詩篇 55:22

牧師室だより(2018年7月22日) 

 7/16から「岡キ災」(岡山キリスト災害支援室)での災害ボランティアがスタートしています。災害ボランティアの内容は料理を作る、子どもの相手をする、家の片付け、掃除など多岐に渡って行われそうです。日々必要とされる働きは変わるので、自分ができること、可能な期間を決めて、ボランティアの申込みをします。団体で申し込むことができるので、参加したい人は中尾までご連絡ください。

 個人で準備するものは、帽子、マスク、暑さ対策、長袖長ズボン、長靴などが必要になります。スコップは現地で借りることができます。現地で働く時間は朝9時30から午後2時まで。現地までは車で朝7時40までに行く必要があります。集合場所は広江聖約キリスト教会です。作業する人数は日によってばらつきがあり、5人の時もあれば20人になる時もあるようです。

 すでに大阪大学、東京基督教大学、京都インターナショナルユニバーシティとつながりを持ち、四国学院の学生やKGKの学生などが参加を表明しています。詳しくは「岡キ災」とfacebookで検索してください。「岡キ災」は10月まで活動する予定です。お祈りください。


牧師室だより(2018年7月15日)

 7/13に災害対策ボランティアをしました。今回の救援物資は、東日本大震災で被災した宮城県の南三陸町の人たちが岡山県の被災者のために集めてくださったものです。それを彼らがトラックに積んで、西大寺キリスト教会まで運んで来てくださいました。その大切な物資を私たちボランティアが大人6人、子ども3人で仕分けし、総社、高梁、矢掛などに運びました。今回参加した人の中には、数年前に私たちの教会に来ていたS兄の息子さん(高校生)がいました。びっくりです。救援物資は、ご飯、缶詰、お菓子、2リットルの水、500mlのジュースやスポーツドリンク、靴下、日傘、バスタオル、フェイスタオル、下着、クッション、ウェットティッシュ、扇子などがありました。

 私の担当は総社になりました。救援物資を詰め込んだ透明衣装ケースを7個ほど車に入れて、総社市役所に行きました。南側の倉庫には仕分けした荷物がすでにありました。受付で登録を済ませると担当者の人が対応してくださいました。とても喜んでくださり、この物資を送ってくださった人の気持が届いた気がして嬉しく思いました。
 今後、岡山でも岡山県宣教の集いの下に、災害対策委員会を立ち上げます。ボランティアや献金などをお願いすることもあると思います。ぜひキリストの愛を持って祈ったり、参加してくださったりしていただけたらと思います。


牧師室だより(2018年7月8日)

 7/1はロングスモールグループで奉仕者研修会の分かち合いをしました。6/17に行われた奉仕者研修会に出られなかった人もおられましたので、もう一度大切なことを確認しましょう。私たちはキリストの体として成長するには、スモールグループが必要です。スモールグループにすることで、一人ひとりに役割を持てるようになります。今年度は、スモールグループの中で礼拝、伝道、教育、施設、愛交に分かれてもらいました。それぞれの働きを支えてほしいと思います。

 今までの奉仕は教会で決められたことを行うだけでした。今回からは自分たちで考えて奉仕するようになります。自分で考えて奉仕することは原則ですが、奉仕を企画することも立派な奉仕ですから全員この働きに加わりましょう。大切なことは新しいことにチャレンジすること。チャレンジが教会を成長させます。大きな目標を持ちながら、小さな改善を積み重ねていきましょう。どんな小さな改善でも大歓迎。あなたのアイデアが教会を前進させます。一生懸命教会について考えてください。目的は結果を出すことではなく、一人ひとりがいきいきと働くことによってキリストの弟子として成長することです。

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